屋形船と長かった夜

屋形船(やかたぶね)とは、和船の一種で、主に船上で宴会や食事をして楽しむ、屋根と座敷が備えられた船のこと。楼船(ろうせん)ともいう。(出店:屋形船 – Wikipedia)
都営大江戸線勝どき駅から朝潮運河の橋を渡って晴海乗船場へと歩く。
勝どき駅に降りたのはこれが初めてだった。
銀座までは来ることがあってもその奥地には全く足を運ばない。
周りは背が高いビルが軒並み並んでいたが、駅を降りるとどこか下町情緒に溢れている雰囲気を感じる。
今夜は会社の納涼イベントだ。
晴海乗船場から屋形船に乗船し約2時間の船旅である。
屋形船に乗るのはこれが人生で2度目で、1度目は新卒の頃研修中に乗ったんだったなぁとぼんやり思い出した。
あの時は僕を含めた新卒全員と役員、社長という面子だったので、コンパニオンも数名招待していたりした。
新人のためというよりかはおじさん方のためのイベントのような感じだったけれど、あれはあれで良い機会だったように思える。
今回は揚げたての天ぷらが出るらしい。さてどうなることやら—————
というわけで昨日、会社の納涼イベントで屋形船に乗船してきました。
若干曇ってはいましたがその分気温が低く、全く暑苦しく感じない中屋形船に乗れたのはラッキーでした。
刺身と天ぷらの組み合わせにお酒が進まないわけがなく、かなり飲んでいた上にその後某部署の方々に捕まり二次会、そしてダメ押しの三次会が終わって時刻は朝4時を回っていました。
やっちゃったぜ!てへ!
これで家に帰ると100%翌朝出勤しないので職場近くのネカフェに泊まりそのまま朝出勤。
ああ、懐かしいなぁこの感じ。前職の時もよくやってたっけ。
あの頃は飲みとかじゃなくて単純に仕事が終わらなくて、深夜2時頃ネカフェに入って朝6時には出勤…みたいなこともよくやってたなぁ(遠い目
二日酔いの朝ってもう当分酒は飲まない心に決めた今決めたみたいに思うのに元気になってくるとまた飲みたくなるこの現象なんなんですかね。
でも誘われたら断らない。悔しい!悔しいけど飲んじゃう!
ではまた次回っ。





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