5年振りの健康診断で浮き彫りとなった不摂生
先月に受診した健康診断の結果が返ってきました。
新卒の頃に会社で受けた健康診断から約5年振りとなるのが今回になります。
派遣の頃も健康診断の仕組みはあったのですが、一年以上の勤務実績がないと受診ができなかったのでそもそも対象ではなかったんですよね。
(3ヵ月以内の短期派遣を繰り返していたため)
前職は2年半勤務していたので晴れて受診対象になったわけですが、直雇用と違い自ら病院へ連絡して予約をしないといけなかったのでそれが億劫でしていませんでした(;”∀”)
というわけでいざ開封の儀。
………………。
結果:
- 高酸尿血症:要診察
- 肝機能障害:3ヵ月経過観察
- 中性脂肪:6か月経過観察
………( ゚Д゚)
高酸尿血症って何。
助けてGoogle先生!!!
(1)高尿酸血症とはヒトの体のなかの細胞には、すべて遺伝子が入っています。この遺伝子をつくっている核酸(かくさん)という物質のなかに含まれるプリン体の分解産物が尿酸です。体のなかでつくられた尿酸のうち、約80%は腎臓から尿のなかに溶けた状態で排泄されますが、この排泄量が少なかったり、体のなかで尿酸がつくられすぎて排泄が間に合わなかったり、あるいはその両方が起こると血液中に尿酸が増えてきます。このように、血液中の尿酸が正常値を超えて高くなった状態が高尿酸血症です。日本痛風・核酸代謝学会では、2002年に「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」を作成し発表しました。それによると、高尿酸血症とは尿酸の血液中に溶解可能な最大濃度である7・0mgdlを正常上限とし、これを超えるものを高尿酸血症と定義されています。
(出展:https://health.goo.ne.jp/medical/10M40100)
…OK?OKOK。
要約すると通風一歩手前ということみたいです。
20代で通風なんてなりたくない!!!
そして肝機能障害。
僕の結果だとγ-GTという値が基準値を100程度オーバーしていた。
γ-GTP
肝細胞、胆管(肝臓から十二指腸まで胆汁が通る管)細胞にある酵素で、胆汁にも含まれています。お酒の飲み過ぎ、薬、肥満ではγ-GTPがたくさんつくられ、血液中にもれ出し、数値が上がります。
(出展:https://www.ishamachi.com/?p=33415)
なるほど。わかりやすい。
つまりは。
高酸尿血症も肝機能障害も、加えて中性脂肪なのもひっくるめた原因は、
お酒の飲み過ぎ。
ということになりますね。
………。
わかってた。わかってました。
22歳~24歳の二年間はあまり飲んでいなかったとは言え、学生時代およびここ三年間は文字通り飲み暮れてましたし…。
この結果を受けて、取り急ぎ今年いっぱいビール禁止にしてみて経過を見ようかなぁと。
そもそも飲み会時の飲酒量を減らせばいいのですが、僕にはできません。
ああ…あとは本格的にダイエットカテゴリーで運動を始めなければ…。
ではまた次回っ。







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません