今シーズン初のゲレンデは雪より人で溢れていた

一昨年のこの時期は何だかスノボにハマってしまって職場の人や友達と3回程行っていましたが、去年は転職活動と重なってしまい1回も行けずに終わってしまったゲレンデシーズン。

スキーもスノボもやったことがないという彼女を連れて2月某日、栃木県にあるハンターマウンテン塩原に行って来た。

控えめに言って人がやばい(語彙力)。

写真を見れば一目瞭然ですが、圧倒的にこのゲレンデのキャパをオーバーしている。

滑走エリアだけじゃなく”入り”についても半端じゃない混雑度合だった。

今まで僕が行った経験だとオンシーズンだったとしてもボードやブーツなどのレンタル品を借りるのに要する時間ってせいぜい20分か、どれだけ掛かっても30分あれば一通り借りれていた。

しかしこの日のハンターマウンテン塩原、通称ハンタマは一味違う。

1時間半だ。

レンタル用紙に必要事項を記載し、最後尾に並んでから支払を終えるまでに掛かった時間が1時間半。

加えて列後方で係員さんがしきりにあることをアナウンスし続けていた。

 

「レンタル品の一部が枯渇しているため、支払いが終わった後レンタル窓口に行ってもレンタルできない場合があるが、了承の上で並んで欲しい。」

 

……( ;^ω^)エッ…。

 

僕らは幸運にも用紙に記載した各種レンタル品は全て揃いましたが、中には長時間寒空の下で時折吹く冷たい風に身体を震わせながら並んだ挙句にレンタルできなかった人もいたことでしょう。

いやこれ……どうなんだろう。この時期のゲレンデではよくあることなのだろうか。

少なくとも僕は経験したことがない。

 

スキー、スノボに行くご予定がある方はくれぐれもご注意をば…。

 

ではまた次回っ。

日常

Posted by ふゆ