結婚生活で何が変わった?二人で住み始めてからの1ヶ月間
巷ではインフルエンザとウィルス性胃腸炎が萬栄している月末。
弊社内でも数人インフルエンザの発症が確認されており、益々マスクが外せなくなったふゆです。
誰が感染源になるかわからないですからね。
さて。
結婚して5か月程経った昨年末の12月29日から漸く夫婦二人での結婚生活がスタートしたわけでございますが。
今日で丸1ヶ月が過ぎたので振り返りっぽいものをしてみようと思います。
結論から申し上げると不思議と体調が良くなるという現象が起きました。なんで?
変わったこと
僕は基本的にめんどくさがりなので一人でいる時はそれはもう自堕落of自堕落な生活を送っていたのですが、これがハイパー健康人である奥さんの生活リズムへ寄る感じになりました。
変わったことは、
- 早起きするようになった
- 寝る前にシャワーもしくはお風呂に入るようになった
- 比較的早く寝付けるようになった
大きく分けてこんな感じ。
ちなみにですが奥さんはこれまでの社会人生活の中で欠勤を1度もしたことがなく、遅刻についても1回のみ(しかも数分レベル)という変人だったりします。
爪の垢くださいなんでもしますから!
1.起きる時間について
いつも余裕を持って起床して朝ごはんをしっかり食べるような生活習慣がある20代男性ってあんまり聞かなくて、いやもしいらっしゃったら心から尊敬するレベルなんですけど、少なくとも僕にそんな習慣はなかったです。
これは一人暮らし云々というより元々そうでした。
実家にいた時からずっとです。
寝ていられるギリギリの時間まで布団にいて、うとうとしながら起きて準備して、面倒だったらたまに寝坊しつつ、あたふたしながらシャワー浴びて、起床してから30分後に家を出るような生活をかれこれ10年くらいは続けてた気がします。
まさに余裕がない生活リズムだったわけですが、これが急変。
起床時間7時で生まれる余裕
奥さんがこの時間に起床→数分遅れて自分ものそのそ起き始める感じ。
布団にいる時こそぶち眠いわけですが、洗面台で顔洗ってコンタクトを装着し終える頃には目覚めてます。
時間に余裕が出来たことで朝ご飯についてもほぼ欠かさず食べるようになり、出社してからお昼を食べる間に腹が鳴ることもなくなった。今まではめっちゃ鳴ってたけど。
時系列で書くと、
- 8時 起床
- ~8時30分 朝シャワー、着替え
- 8時40分 通勤開始
- 10時 出勤(超ギリギリ、数分の電車遅延で遅刻するレベル)
だったのが、
- 7時 起床
- ~8時 朝ごはん、着替え
- 8時10分 通勤開始
- 9時30分 出勤(始業30分前、優雅にモーニングコーヒーを飲みつつ魅惑の喫煙タイム)
となりました。
なんでそんな急に起きれるようになったの?って話なんですが、これについては最後に続きます。
2.寝る前のシャワー(もしくは風呂)の必須化
これは誰に話しても意見が割れるんですけど、布団とかベットなどの「自分の寝床」に対して
- 自分を綺麗さっぱりにした状態で入りたい派
- ありのままの自分を受け入れてくれるから気にしない(謎)派
大きくこう分かれると思っているんですね。
言わずもがな僕は後者で、さぁ寝るぞとなったら部屋着に着替えてそのままオフトゥンへINしつつ、更に言うとそこからニコ動の実況プレイを小一時間くらい観てから寝る…というルーチンがありました。
ただ、奥さんが前者で「どれだけ疲れていようがシャワーor風呂には入る」側の人間だったので僕もそれに合わせました。
最初こそ面倒だなぁと思っていたんですけど、やってみるとこれが非常に良いです。
何が良かったの?という話も最後に続きます。
3.睡眠の改善
正直これが一番予想外だったし、個人的に一番恩恵を受けていると言っても過言ではないです。
僕は元々不眠持ちのため昨年冬辺りからはずっとマイスリーとベルソムラを飲んでたんですね。
こと不眠については個人差もある上に日によって症状の重さが変わるので、長く付き合っていかないとならない(迫真)みたいな感じだったのですが、これが少しずつ改善されつつあります。
結論から言うと1月7日(月)から上記睡眠剤は飲まなくなりました。
すぐに寝付けるわけではないのですが、薬に頼らなくても寝られる程度にはなれた。
- 早起きするようになった
- 寝る前にシャワーもしくはお風呂に入るようになった
これが全て「自然に眠くなるようになった」要因になったのかしら、なんて思っています。
睡眠の質が少し向上した影響なのか、何だか最近は調子が良い。
自覚症状はありませんが職場の人たちからは「顔色が明らかに良く見えるようになった(以前が極端に悪すぎた)」とよく言われる程度には変化はあったようです。
風呂上がりには奥さんの化粧水も浴びるように塗ってますしね。関係ありませんか。関係ありませんね。
睡眠の大切さを体感した1か月間
なんかもう色々な健康法が各メディアに出てますけど、睡眠時間の確保と品質の向上を目指していけば大抵のことは改善されるんじゃないかなぁなんて思ったりします。
- 満足に寝ることができないから身体の抵抗力が下がる。
- 抵抗力が下がるから体調を崩しやすくなる。
- 崩しやすくなるとただの風邪でも長引くし悪化もする。
- 結果会社に遅刻したり休んだりすることによって自己肯定感が低下する。
- 自己肯定感が低下すると思考がネガティブになる。
- ネガティブになるとストレスが溜まって、更に睡眠の質が下がる(そして最初へ戻る)
みたいなループに陥った時期がめちゃめちゃあったので、根底にある睡眠がやっぱり大切なのかなぁと。
意図せずそれが少しずつ改善できているのは思わぬ収穫でした。いや本当に。
一人→二人での生活になったことへのストレスについて
奥さんが引っ越してくる前まではこれをめちゃめちゃ危惧していたわけなんですけど、実際やってみると割と平気でした。
特に家事に費やしていた時間が約半分になったのでどちらかと言うと楽に生活させてもらってます。
風呂掃除は僕で洗濯は奥さんみたいな所謂”家事分担制”にはしていなくて、例えば早く帰って来た方が洗濯しとく…みたいな”お互い気づいた時、時間がある時にやるスタイル”なのですが、これが上手いこと機能しているような気がする。
しらもらったことに気づいたらどんなことでもいちいちありがとう!とか、えらい!すてき!とか言い合ってます。
これがなくなると裁量家事分担は破綻するような気がする。
細かい結婚生活についてはまた後日。
ではまた次回っ。









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