【合宿免許】人生二度目の教習所 後編
昨日の5月12日(日)、某自動車学校を卒業しました。
振り返ってみると長かった。本当に。
入校当初の記事はこちら↓
日数について
4月27日入校、5月12日卒業なので日数的には16日間となりました。
今回の合宿スケジュール上の最短日数です。
色々な広告媒体の文面で「合宿は最短14日で卒業~!★」みたいなことが記載されていますが、これは入校する教習所とその時期によって変わるので絶対ではありません。
また、ここで言う最短というのは「最短(2回の見極め、2回の効果測定、修了検定、仮免試験、卒業検定に全て期間内で合格できれば)XX日!」という意味なので、心配な人は余裕を持ったスケジュールを立てる必要性があるでしょう。
更に言うと免許というのは教習所を卒業すれば発行されるというわけではありません。
卒業後、住民票の本籍地に記載されている都道府県の免許センター(僕であれば埼玉県の免許センターである鴻巣免許センター)に赴き、学科の本試験を受け、合格後に発行されるのが免許です。
卒業した日にそのままレンタカー借りて日帰り温泉いくぜ!なんて言ってられません。
合宿は忙しい?そうじゃない?
暇な日とそうじゃない日の差が半端ないので日によって変わります。
1段階、2段階共に総じて「前半が超詰め詰め、後半は消化試合」という感じ。
特に2段階については学科と技能のコマ数が1段階より多いのでよりその差が顕著です。
前半は朝から晩まで教習所にいるし、後半は半日で終わる日も多々ありました。
宿舎、ホテル、アパートの違い
前編でも触れた通り、僕が今回選んだのは「シングル/アパート/自炊」のプランです。
違いはざっとこんな感じ。
| 宿舎 | ホテル | アパート | |
| 教習所へアクセス | 〇 | △ | △ |
| 施設の充実さ | △ | 〇 | △ |
| 自由さ | △ | 〇 | 〇 |
| 安さ | 〇 | △ | 〇 |
| 近隣の充実さ | △ | 〇 | △ |
もちろん教習所の立地にも左右されます。
宿舎
教習所までいちいち送迎バスで行きたくない!ギリギリまで寝てたい!って人向け。
教習所に宿舎が併設されているケースが比較的多いです。
徒歩圏内なので朝はゆっくりできるし、教習が終われば徒歩で部屋まで帰れる。
ただし、場所によっては、
- 門限が存在する
- 洗濯機が共用
- ITインフラない
みたいなところもあるので要注意。
更に、教習所そのものが割と僻地に存在するため「周りに何もなくて暇」になりやすいです。
事前に宿舎周辺をGoogleMapで調べておくといいのかしら。
ホテル
教習が終わったら外でご飯食べたい!友達と飲みに行きたい!って人向け。
ホテルは教習所近くというよりその駅近である可能性が高いので、必然的に周辺環境が充実しています。
僕が行ったところも駅の周辺には飲食店があったり居酒屋があったり、クラブもあったようなので、ホテル組の若い子たちは結構楽しめていたようです。
整備についても「ホテル」という一定水準があるので安心っちゃ安心。
更に言うと朝食付きプラン、朝夕食付きプランもあったりするので、自分で飯を用意するのが面倒という人も向いていますね。
アパート
とにかく安く済ませたい!積極的に他人と関わりたくない!って人向け。
アパートはその性質上必ず自炊プランになるので単価が安いです。
ただ、言ってしまうとそれだけです。
近隣にコンビニや最低限のスーパーがあるだけで、娯楽はほぼ無かったです。
駅までは近くの停留所からバスに乗って15分程度掛かるし、タクシーなんて滅多に通らない。
加えてテレビもなかったので合宿中はかなり暇でした。
帰ってきて飯食べて洗濯して風呂入って就寝という生活。パソコン持って行って良かった。
試験の難易度
学科・技能共にすべて一発合格でした。
学科の問題アプローチは10年前と変わりなかったので、問題集解いていればまず落ちないなという体感です。
技能についても、
- 右左折時十分に減速しない
- 横断歩道で歩行者に道譲らない
- 十分停止できる距離なのに黄色信号で無理やり通過しようとする
- 巻き込み確認しない
- 信号待ちで寝る
みたいな、よっぽど危ない運転さえしなければOK。
鬼のセーフティドライバーを目指します。
本試験について
兎にも角にも丸4日間仕事を休んでしまったので、今週は通常通り出勤して来週20日(月)に免許センターへ行く予定です。
教習所で活用していたWebの問題集が卒業後1年くらいはそのまま使えるようなので、それさえしっかり解いておけば問題ないでしょう。
未だに裏校も現役であるようですが早起きしたくないので行きません。というかあの雰囲気が異様過ぎるので行く気ありません。
10年前と同様に本試験も一撃で沈めていきましょう。
というわけで合宿免許レビュー記事でした。
ではまた次回っ。




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません