【DARK SOULS III奮闘記】過去の祭祀場と幼女との邂逅
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当カテゴリ記事はフロム・ソフトウェアより2016年3月24日に発売されたPlayStation 4、Xbox One、Windows用アクションRPG『DARK SOULS III』のプレイ日記です。
火の無い灰の皆様、こんにちは。ファランの特殊モーションが好き過ぎて装備が外せない灰の片割れです。
1:1では少し使い勝手が悪く感じますが乱戦時のL1は相手を捲りつつ背後を取れるのでなかなかに利用頻度は高いです。
ただ攻撃しつつ移動するため足場が悪いとお察し。
状況に合わせて左手の打刀と使い分けをしています。
そんなわけで今日は地下の奥深くに存在する無縁墓地へとやって参りました。
血塗られた王家の歴史に遂には発狂してしまい、そのまま救いを求めた結果龍に唆されてしまう悲しい王、妖王オスロエスがいる先のエリアから幻影を突破することで辿り着くことができます。
歩き回るとわかりますが、マップ構成が灰の墓所とほぼ同じです。
とは言え出現する敵は段違いなので注意しながら進みましょう。
灰の墓所と同じくグンダが待ち構えていました。
ただこのグンダは灰の墓所で出現したグンダとは違い、途中の形態変化…所謂”人の膿”に感染していない彼と戦うこととなります。
ロスリック城でも出現したドラゴンにも感染していた人の膿。
これも崩壊する世界…火が消えかけていることと関係があるのでしょうか。
蛇のような形を模しているのにも何か理由がある気がしますね。
奥へ進むと火継ぎの祭祀場もありましたが中央にあった篝火はなく、祭祀場の侍女がぽつんと座り込んでいるだけでした。
“鐘も鳴らないのに”という言葉からここは過去の祭祀場なのではと妄想が捗ります。
それにしてもどれくらい長い間ここに座っているのでしょう。
何故かはわかりませんがファランの始祖とも言えるお方の装備一式が販売されていたので狂喜乱舞しつつ購入しました。
さくさくアイテムを回収してから過去の祭祀場を後にします。
続いてDLC第一弾、アリアンデルの絵画世界にやって参りました。
早速購入した装備を身に纏います。
深みの聖堂で項垂れていた老人の願いを聞くだけのつもりがそのまま異世界へ吸収されてしまうという波乱万丈な主人公。
奥地にいるフリーデという修道女から、もう私たちのことは放っておけと言われているにもに関わらず勝手に仕掛けを解いて更に教父にも会いに行ってしまう愚行をさらっとやってのけるサイコパスな火の無い灰。
やはり精神が崩壊しているのか。
まさかの三連戦でしたが途中ゲール爺が共闘してくれたりとなかなかに熱い展開となりました。
事情はわかりませんが、ただ故郷を守りたいだけのフリーデをフルボッコにする構図はどちらが主人公なのか一瞬わからなくなります。
ごめんよ…ごめんよフリーデ……わしも勝手にこの世界に誘われただけなんや…。
何この子可愛い。
何その足ぷらぷらさせる所作……ご褒美なの?
一説によるとフリーデの元従者に監禁されていた模様の幼女。
けしからん。主をストーカーしつつ幼女を監禁する輩に慈悲はなかった。
次回はDCL第二弾の吹き溜まりを攻略して参ります。
全ての火の無い灰の皆様へ。
太陽あれ!






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