資格取得準備と自作PCとトレーニング4日目

よく頑張りました、じゃねぇ。
昨日も書きましたが回数が徐々に増える仕組みのSix Pack。
今日は14回×3が1セットで合計3セット。
トレーニングに要する時間もそうですが、こうやってブログを書く時間がある程度時分の管理下にある状況なので割と続いています。
配属した直後だからという理由ではなく現在の職場は基本的に残業が少ない。
ピーク時で20h/月程度なのだとか。
その分業務時間内できっちり業務を遂行するようなイメージ。
僕が今までやってきた仕事のやり方は”終わらない仕事は終わるまで時間を掛けて終わらす”という思考停止社畜野郎パターンが多かったので、いかに効率的に、集中的に仕事を殲滅する方法を学べる機会をいただいている感覚です。
前職でも多々指摘されていたことでしたが、膨大な仕事量に追われることを理由に先送りにしていた。
今回の職場ではそうならないようにしないといけませんね。
話題変わって資格勉強の話。
前々回の記事でも軽く触れましたがITIL試験…明確にするとITILファンデーション試験を5月中に受けます。
申し込みのための書類が整い次第受講日も決めてしまいます。
遅くとも来週末には確定する予定。
無事受かった後は今年の10月にあるITサービスマネージャ試験を受講します。
論文もあるテストになるのでここでの合格はマストではありませんが、国家資格になるので1回受けてみようかなと。
平成28年実績で合格率は14.1%。
IPAの試験は年によって難易度が劇的に変化することがあるのでこの数字を真に受けすぎる必要はないでしょう。
こんなにも資格取得にフォーカスしたのは一応理由があります。
僕から見た利用者、というのは同じ社内の人間…ITIL風に言うと所謂「内部顧客」になります。
業務を遂行する上でADやDNSなどの専門知識や問い合わせに迅速に対応するフットワークももちろん大切ですが、それ以上に”ITサービス提供者としての視点や価値観”が重要になるのかなと感じます。
前職でもそのギャップに悩まされることが多かった。
信頼している先輩が言っている意図がわからず反発していたり、とにかく理解するまでに時間が掛かった上になかなか自分の力にならない。
頭ではわかっていてもそれを活かす場面がない…とまでは言いませんが、そういった機会は極端に少なかったのかなと振り返って思います。
教えてくれる人もいたのに今現在僕の力になっていないということは、即ち”仕事を通じてケースバイケースで覚えていく”だけでは足りなかったから、ということになります。
つまり頭が悪いということですね。確かに悪いですけど。ほっといてください。
なので、引き続き仕事でその感覚を養っていきつつ資格勉強を通して体系的に学ぶ方面からアプローチをしようかなと思ったわけです。
あとは何だかんだで色々と頑張っている自分が好きなだけだったりします。こんな意味不明な理由でも行動に移せるから怖いですよね人間って。
Ping-tでの問題集は時間を見つけて消化しております。
概要部分は理解できましたが各分野の問題を解く前に以下教科書にて用語やITILの考え方を学ぶ予定。
IT Service Management教科書 ITIL ファンデーション シラバス2011 (EXAMPRESS)
通称「黄本」と呼ばれているものらしいですね。
「白本」もあるらしいのですが今回は評判も良い黄色にしてみます。
ITILファンデーションは受験料もお高いので一発合格目指して奮闘中。
ええとあとは…PC自作の話。
これは今現在やっているわけではなく直近3か月以内にやろうと思っていること。
今はBTOの種類も星の数ほどあるので、敢えてPCを自作するというのは一見無意味に見えます。
どのパーツを購入するかの情報収集から始まり、秋葉原を歩き倒しながら各店舗へ足を運び、購入したあとは開封の儀を執り行ってからの組み上げ、ケーブル配線、電源が入った後のOSインストールを終わらせて初めてようこそ画面と対面する。
無駄だ。本当に無駄。掛ける時間と労力を考えると素直にBTOで購入した方が早い。
数日後には完成品が届いてあとは電源を入れるだけ。一切ストレスなく新しいPCを堪能できる。
ではなぜ自作をするのかって?そんなん好きだからに決まってんだろ!
………。
何て言えばいいんですかね。
もう好きだからとしか言えない。
あの開封の儀をする直前のわくわく感。
挿入するべき位置に作られた様々なネジ穴、そしてそれに対応するネジやパーツの独特な機構。
それをひとつひとつ組み上げる工程が魅力的というかなんと言うか。
CPUは話題のRyzenを実装したいなぁと思いつつもう少し悩みます。考えるだけでも楽しい。
ではまた。





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