【DARK SOULS III奮闘記】ストーリークリアと未消化エリアの探索
ストーリー等のネタバレを含むため閲覧には十分ご注意ください。

火の無い灰の皆様、こんにちは。
とある物を火守女さんに渡したら何やら悲しいことを言われてしまった灰の片割れです。
前回漸くロスリック城の最深部、玉座の間へと辿り着き王兄弟コンビとの戦いに挑みました。
今までファランはもちろんのこと、ドロリッチ先輩ことエルドリッチや巨人ヨームなどの薪の王と対峙してきましたが、如何せん会話も何も無くボス部屋に入った瞬間バトルが始まっていたのでストーリー背景がよくわかっていませんでした。
が、ロスリック王だけは戦闘開始前にムービーと会話があったため今までのボス戦では味わえなかった緊張感みたいなものがあったように感じます。
NS3氏の協力もありさくっとクリア。これで倒すべき薪の王は全て倒したことになるんでしょうか?

火守女に導かれるまま訪れたのは”最初の火の炉”と呼ばれる排他的なエリア。
今まで攻略してきた城や不死街の建物がどこか切なげに打ち捨てられているような不思議な場所にやってきました。
漆黒の空に月食は一瞬不気味に見えますが、その下に綺麗な雪山が広がっていたりとダークソウルの残酷で綺麗な世界観を肌で感じることができます。
この景色を見て主人公は一体何を想うのでしょうか。
目の前の坂を上がっていくと何やら開けた場所がありました。
………。
何かいる。
所謂ラスボスになるのでしょうが、何というかこう…なんで戦う必要があるのかが全くわかりません。全ての薪の王とソウルを集めて火継ぎをする。
見たところ主人公の前任者?なのでしょうか。
始まりの火を継いだ人から役割を引き受ければ終わり…そんな気もしますが、何か理由があったりなかったりするのでしょう。
周りに沢山の剣や槍といった武器が散乱している様子を見ると、主人公以外にもここに辿り着いた火の無い灰が沢山いたんだろうなぁと思いつつボス戦です。
ゼェハァ……。
怯まない敵に特大剣は少々厳しいものがありますね…。
王たちの化身を倒して火継ぎを行います。
徐々に身体に火が移っていき、この場で座り込む主人公の背中は見ているだけで寂しく感じました。
この捨てられた誰もいない土地で、継いだ火が消えるその日まで永遠と過ごさなければならない。
いつか精神が死んでしまったとしても主人公はこの火を守り続けるでしょう。
先ほど倒した王たちの化身も、悠久の時間を過ごす中で何かが壊れてしまっていたのかもしれませんね。
そんなわけで案外早くストーリーは終わってしまったわけですが、まだ回っていないエリアやDLC、見ていないエンディングもありますので、プレイ日記としては継続して更新させていただきます。
各NPCとのイベントフラグも途中から折りまくってしまいましたしね。
とは言え戦闘中やイベント中はなかなかSSが撮れないので面白みの無い内容にはなってしまいそうですが…もうしばらくお付き合いください。
というわけで早速未攻略のエリアへとやって参りました。
“燻ぶりの湖”。カーサスの地下墓の最深部にある吊橋を切断しそのまま降りることで到着できるエリアです。
エリアに入ると早々にこの巨大バリスタから狙撃されることになります。
にしも、大きいですね。
こう…何というか、規格外に大きい無機物や建造物って良いですよね。見ててわくわくするというか。しませんか。しませんね。
このバリスタの後ろには巨人の死体がありました。
この巨人が操作をしていたのでしょうか。
見る限り死んでしまってからかなりの時間が経過しているように思えますが、もしかしてこのバリスタは自動索敵機能もついているのかしら?
何かしらの襲撃を受けてしまい、敗れてしまった。
残ったのは起動したままの巨大迎撃バリスタのみ。
なーんて妄想がかき立てられますね。
しっかりバリスタは止めておきましょう。
最深部にいたのは”デーモンの老王”。事実上最後の一体となってしまったデーモン一族の末裔でしょうか。
こういった大きなボスを仲間と倒す構図は何歳になっても飽きません。
今回は僕を含めた白霊×3体だったため気分はモンスターハンター。
望んで生まれたわけではない存在、デーモン。どうか安らかに。
次回は古龍の頂を攻略して参ります。

全ての火の無い灰の皆様へ。
太陽あれ!






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