マジカルミライ2018参加レポート

2018年9月2日(日)、幕張メッセ。
マジカルミライ2018に初参加してきました。
初音ミク「マジカルミライ 2018」とは?
未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、ライブと企画展を併催したイベントです!
昨年の動員数は30,000人以上。6年目となる2018年は、東京と大阪の2会場で開催します!―公式HPより
今年は鏡音リン・レンが10周年になる年だそうで、昨年は初音ミクの10周年だったとか。
あれが十年前とか……(驚愕)。
VOCALOIDとの出会い
僕がVOCALOIDを聴くようになったのはミクが発売された年辺りからで、当時は高校二年生。
軽音楽部で複数のバンドを掛け持ちしながら、アジカン、3B LAB.☆S、ELLEGARDEN、ホルモンなどのロックバンドをメインに曲を聴いていた一方で、全くバンドと関係ないクラスの友達とはミクや各種アニソンの話でよく盛り上がっていました。
ニコニコ動画全盛期だったあの頃、組曲シリーズの影響を受けて東方アレンジサークルなどの曲もよく聴くようになって、例に漏れずVOCALOIDにも興味を持ったという感じです。
僕より先に友達の方がミクをよく聴くようになって、最初は「機械じゃん(笑)」みたいな感じで恥ずかしながら小馬鹿にしていたのですが、ニコ動を介してミクの曲を聴いているうちに全く違和感なく聴けるようになっていった。
あれから10年ですよ。10年。
ニコ動界隈でネギを振りながらロイツマを歌っていたあのミクが、ほんの一部の人にしか評価されていなかったVOCALOIDというカテゴリーが、バーチャルライブを開催して約3万人を動員できるところまで進化しているということにまず驚きを隠せないわけです。
当時はまだカテゴリー自体が未確立だったこともあって、カラオケで歌いたくてもほんの一部の機種…JOUSOUNDにしか曲が入ってなく、学校が終わるとわざわざその機種が入っているカラオケ屋まで自転車で移動するということも度々やってきました。
本当にJOYSOUND様にはお世話になった。
今やどの機種でもデンモクで「ジャンル」をタップすれば「VOCALOID」というものがちゃんと選べるようになっていて、徐々に浸透しつつあるんだなぁと思っていましたが、まさかバーチャルライブまでやってのけるとは思ってもみませんでした。
マジカルミライ参加のきっかけ
「マジカルミライというVOCALOIDのバーチャルライブがある」ということを知ったのはここ1~2年くらいで割と最近だったりします。
動画サイトを通して初めて見た時には鳥肌が立ちました。
これはぜひ参加したいと思い立ち、同時期にVOCALOIDへの道を歩み始めかつやたらとライブチケットの当選率が高い妹子に2018の参戦を相談。
ふゆ:マジカルミライ知ってる?
妹:なにそれ
ふゆ:(動画を共有)
妹:やべえwww
ふゆ:一緒にいこうず
妹:おかのした
~1か月後~
妹:チケット当選したは
ふゆ:神かな?
みたいな感じで難なく当選。
ペンライトもAmazonで購入してれっつマジカルミライ。
企画展の様子

企画展では様々な展示品があり、公式物販もここから買えました。
同エリア内にコスプレブースもあったりしてちらほらコスプレされている方も。

マジカルミライ2018の衣装着ている等身大のミクさんがいたり、

もちろん10周年となるリンレンもいました。
これ以外は撮り忘れた
公式のタオルもゲットしていざライブ会場へ。
大体こういう時はタオル安定です。
買った後も家で使えますしね。
ライブを終えて
ふゆ:あ゛り゛か゛と゛お゛お゛お゛お゛~~~~~!!!!!(号泣)。
妹:泣いてるwwwwwきもいwwwww
号泣でした。
何故かオープニングから涙が押し寄せてきていて、これは完全に終わる時に泣くなと思っていましたがアンコール後の最後の曲でありマジカルミライ2018のテーマソングである「グリーンライツ・セレナーデ」で無事に涙腺が決壊。
もうね。
泣けてきて一緒に歌えなかったよ。
隣にいた妹もドン引きですよマジで。
限られた仲間内だけで細々とVOCALOIDを歌っていたあの頃から、幕張メッセのホールを埋めつくすほどの人たちと一緒に盛り上がって、飛び跳ねて、ペンライトを振っている事実に、心が動かずにはいられなかった。
驚いたのが、最近は多色式のペンライトが主流らしく、昔のなのはライブみたくUOとUO外のサイリウムを数十本装備して曲の度にパキッと割るのは時代遅れらしい。
曲の度に皆がペンライトのボタンをカチカチカチッ!と押して出したい色に変えるのはなんか面白みがありました。

そして帰路へ。
来年もやるみたいなので、色々な人へ布教してまた参加したいと思います。
ではまた次回っ。






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