2018年上半期 Amazonで欲しいもの4選
東京でも久しぶりに朝から雪が振りましたね。
発達した低気圧の影響とのことで若干警戒はしていましたが通勤時にはまだ積もる程度ではなく、特に交通機関の遅延等もなかったので一安心。
さて、昨年末に2017年Amazonで買ったものリストなる記事を書かせていただきましたが、まだ新年が明けて1ヵ月も経っていないというのに物欲が凄まじいことになっているので軽く記事にしてみようと思います。
では張り切って参りましょう。
1.Cote&Ciel Isar Rucksack
これ本当に欲しい。
今一番何が欲しいか問われたら迷いなくこのリュックを挙げる程に欲しい。
街中や電車内でたまに見る機会があって何だかお洒落なリュックだなぁなんて思っていたのですが、以前打ち合わせでいらっしゃったとある販社のお洒落な営業さんがこれを持っていたのを見た瞬間に一目惚れ。
ただメーカーも品名も知らなったので自宅に帰った後「リュック お洒落」「リュック 変わってる」とかいう偏差値が低めな検索ワードをGoogleに叩き込んでやっと見つけたのがこのリュック。
Cote&Cielというメーカーは初耳でしたが、よくよく調べてみるとApple社公認ブランドとのこと。
スティーブ・ジョブズ氏も愛用していたらしく、言われてみれば確かにそちら系が好きそうな方が持ってそうなイメージがありますね(営業さんが持っていたPCはAppleではありませんでしたが…)。
実はこのリュック、デザインもさることながら、
- PCやノートを収納する独立スペースが存在する
- 見た目に反して物が沢山入る
という機能性も兼ね揃えているためビジネス/プライベートのどちらでも使える優れ物だったりします。
男であれば1~2泊程度の旅行でも使えそうな感覚。
サイズはS、M、Lを展開しており、僕はMサイズを購入予定です。
ただこのリュック、有名メーカーということもあり相場よりもかなりお高い値段設定。
それが影響しているのか否かは定かではありませんが、Amazonでは類似品が多数出品されています。
代表的なのはCat Handというメーカーが出しているリュックで、デザインはほぼ同じなのに値段が安く1万円を切る。
この存在を知ってからわかりましたが、街中の大学生など比較的若い方は大体このCathantのリュックをされていることが多いような印象を受けました。
類似品とは言えCat handのレビュー記事を見ていると決して悪い品物ではない様子。
しかし…ここまで知ってしまうとやはり本家が欲しくなるものです。
稼いで買って長く使いたい。
2.ELECOM Bluetoothイヤホン LBT-HPC50ECBK
10か月ほど使っていたJBLイヤホンの調子が悪くなったため。
完全独立型にするか迷ったのですが電車内の人混みなどで落としてしまうリスクを背負う覚悟がない/ペアリングに手間を掛けたくないので左右一体型推し。
そこまで評判も悪くなく品質もそこそこ(らしい)。
音楽は勿論ですが、最近はReal英会話というアプリを使って帰りの電車内で英語のリスニングを勉強しているのでイヤホンが使えない現状はかなり死活問題。
イヤホンに限らず音響機器はどれも”お金を掛ければ掛ける程品質が上がる”ものなので1万円以上のものを買って長く使うことも加味したのですが、今の僕の優先度はCote&Cielに振り切っているためイヤホンに割く予算が残っていません。エイメン。
3.Oture 自転車 サドルカバー
クロスバイク、ロードバイクの初心者が直面する問題。
それは中~長距離ライドをした際の尻の痛み。
購入初日にテンションが上がり過ぎて渋谷から横浜まで走りましたが、この時の衝撃ったらない。
とにかく尻だ。尻が痛くなる。
むしろ尻しか痛くなってないんじゃないかくらい。
去年東京ゲートブリッジに行った時ですら後半痛かったもん。
当然普通の人であればパット入りのスパッツを履くとかするみたいなのですが、僕どちらかと言うとガチっぽい装備ではなくあくまでカジュアルに乗りたい派なのでスパッツは避けたい。
かつサドルを変える手間暇も掛けたくないほど面倒くさがりなのでこの耐衝撃カバーを検討しています。
安物なのでどこまで効果があるかはわかりませんがこれで多少改善されるといいなぁなんて。
4.Anker PowerCore Fusion 5000
今出ているモバイルバッテリーの大多数は別途本体を充電するためにUSB充電器が必要になりますが、これはその充電器とバッテリーが一緒になっているタイプです。
一番のメリットは余分な機器を持ち歩かなくていいことと言えるでしょう。
僕はiPhoneユーザなので、外出する時はこのバッテリーとLightningケーブルさえ持っていればOK。
USBポートが2つあるのも何気に助かります。
容量は5000mAhと今出ているモバイルバッテリーの中では少ない部類に入りますが十分過ぎる。
今回はピックアップして4つの製品の紹介でした。
ではまた次回っ。












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