iQos、Ploom TECHを経て今更ながらgloに手を出してみる。
突然ですが本日、加熱式タバコの「glo」を近くにあるコンビニで買いました。
実は加熱式タバコを買うのはこれが初めてではなく、加熱式タバコの先駆け的存在である”iQos”や”Ploom TECH”も試したことがあって、gloだけは実際に吸ってみたことがなかったんですよね。
奥さんから「煙草をやめろとまでは言わない(※言ってもやめないとわかってるから)が、せめて紙巻煙草じゃないものにして欲しい」と打診があったのでそれじゃあ葉巻にしますねなーんてことは言わず、gloもいっちょ試してみっかと思い立ち即購入。
少し前まではどの加熱式タバコも需要過多で転売師がここぞとばかりに買い占めていた感がありましたが、今となっては各オンラインショップでもコンビニでも在庫があるので比較的簡単に購入できてありがたいこと。
gloについては本日デビューなのでもう少し体感してから記事を書くとして、iQosとPloom TECHを実際に数か月間吸っていた感じを100%主観でそれとなく書いておきます。
前提
- 喫煙歴
- 10年未満
- 一日の喫煙本数
- 5本~10本
- 主な銘柄
- CASTER 1mm ロング
銘柄については雑食なので、気分で何かしらのメンソール 1mm スリムを吸ったり吸わなかったり。
スリムに慣れると普通のが大きく感じて違和感バリバリ。
iQosの所感
ちょちょっと検索して出てくるレビューサイトに記載されている内容と概ね同じです。
- 煙草吸ってる感はiQosが一番
- 紙巻と比較するとにおいは付きにくいが、iQos独特のにおいがある
後者については俗にいう「焼き芋っぽい」独特なにおいが強いです。
近くでiQosを吸っている人がいればすぐわかります。
人によってはこの焼き芋フレーバーの方が苦手という意見も多いみたいですね。
ただ、吸った感じの喉へのキックとか煙の量は一番紙巻煙草に近いので、充電が切れるなどの緊急事態を除いては紙巻煙草を自ら買うことはありませんでした。
案外簡単に紙巻煙草卒業できちゃったよ参ったなーなんて当時は思っていた程です。
なので、どれにしようか迷っている人がいたらとりあえずiQosにしておけばええやんと思うわけですが、僕みたく飲み会が好きでかつ飲んだ後記憶が曖昧になる人にはおすすめしません。
10000000%なくします。
4台目をなくしたタイミングでiQosはやめようと思いました(小並感)。
バッテリーの持ちとか定期清掃については割愛。
Ploom TECHの所感
これは……iQosからPloom TECHに切り替えた順番もよくなかったのかなと思うのですが、何というか………玩具感が凄いです(語彙力)。
iQos、gloみたく、葉っぱの入ったカートリッジを取り付けるのではなく、専用のカプセル型カートリッジを差し込んで吸うスタイルのPloom TECH。
においはほぼゼロに近く、吸い方を工夫すれば紙巻煙草よりも量のある煙を吐き出すこともでき、見た目のスタイリッシュで格好いい。
ただ………ただ、全体的に物足りなかった。
結果Ploom TECHと紙巻煙草を二重で買って持ち歩くようになるほどです。
「吸った時に電源が入る仕様で、カプセルを装着していればいつでもどこでもサッと吸える」というメリットが逆にダメだった。
Ploom TECHを吸って思ったが、僕が煙草に求めているものは「煙草を吸うという一連の所作によるリズム感」が予想外にウェイトを占めていたらしい。
- 紙巻煙草…煙草を取り出す→加える→ライターで火をつける→吸う、吐く
- iQos…スティックを取り出す→カートリッジを付ける→電源ボタンを押す→吸う、吐く
- Ploom TECH…スティックを取り出す→吸う、吐く
iQosについては紙巻煙草に代替するような所作がありますが、Ploom TECHにはそれがなかったからダメだったのかしら。
1カプセルで紙巻煙草4本程度吸える、という点も僕には合わなくて、やめどきがわからずにスパスパ吸ってすぐなくなる…なんてことが頻発していました。
とりあえずgloを使ってみようと思う
その点、gloについてはどちらかと言うとiQosよりの吸い方なので、紙巻煙草を並列で買うなんてことはせずに済むのかしらと期待しています。
年末くらいに状況をまとめられればいいなぁと。
ではまた次回っ。










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