【glo】1ケ月ちょっと使ってみた感想
10月下旬に初gloデビューを果たしたわけですが。
1ケ月ちょい使ってみての感想など書いていこうと思います。
最初はキック弱め、でも慣れる
加熱式煙草なので紙巻き煙草に比べて肺へのキックはあまり感じませんが、最初のうちだけでした。
吸い方を少し工夫したり、好みの味に変えたりすると解決することが多かったです。
これはどの加熱式にも言えることなのですが、2018年12月現在フレーバーの種類がめちゃめちゃ多くなってます。
上記画像はgloフレーバーの中でもneoという別種類で存在するフレーバー。
gloのロゴがパット見でわかりにくいので最初は何かしらと思ったけどgloファミリーらしい。
幾つか吸いましたがなかなか吸いごたえもあったりします。
ただneoは単価\490なので非neoと比べると若干お高め。
バッテリーについて
かなり持ちます。
吸う本数にもよりますが1~2日ならノー充電でも大丈夫そうな感じ。
またgloは充電中も喫煙することができますので、ある程度充電されるまで待たなきゃいけないわイライラァ~なんてこともありません。
本数について
吸う本数については1日あたり3-5本程増えました。
紙巻き煙草より気軽に吸えるからね。シカタナイネ。
奥さんからも「最近吸ってるペース早くない…?」と感づかれる程には増えてしまったようです(他人事)。
日によっては購入から24時間で1箱吸いきってしまうこともあったりします。
においについて
これは奥さんに聞きました。
非喫煙者の奥さん曰く「iQosよりは弱いけど特有のにおいはする。でも普通の煙草よりかは全然マシ」とのこと。
その後「まぁ加熱式だろうが私は煙草辞めて欲しい派だけど」と真顔で言われましたがHAHAHA冗談キツいぜマイハニー、こんなフレキシブルでアメイジングな嗜好品をやめられるわけがないだろう?ン~フ~ン?とか言って適当に誤魔化しておきました(誤魔化せてない)。
紙巻き煙草を買ったのか否か
実は酔っぱらって紙巻き煙草を1箱だけ買ってきたことがあって、たまーに吸ってみたりもしたのですが合計3本程吸ってそれ以来は吸っていません。
加熱式に慣れてしまうと紙巻き煙草特有とタールの風味やおいがより鋭く感じ取れるので、以前吸っていたように味わえない。
これはiQosの時に感じたことと全く同じですね。
ploomtechの時は”物足りなさ”が上回ってしまったので紙巻き煙草との二刀流をすることになってしまったわけですが、gloはそんなことにはなりませんでした。
総評
思っていたより良かった(小並感)。
- バッテリー一体型なので吸う時疲れるのかなぁと思っていましたがそんなことなかった
- 吸いごたえは吸い方とフレーバーで解決できた
- においはiQosより少なかった(とは言えするはする)
- バッテリーの持ちが予想より良い
- 充電中も喫煙できる
そして何より僕がiQosよりもメリットを感じる点は、
- 本体の単価が安い
これに尽きます。
バッテリーは必ず消耗するので、バッテリーを内蔵している加熱式煙草を選択している以上いくら大切に使っていたとしても必ず買い替えが発生しますからね。
gloは\3,000弱で買えますがiQosはもっとするので、継続的に掛かる費用についてはgloの方が安く済みそうな予感です。
ではまた次回っ。








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