【DARK SOULS REMASTERED挑戦記】神々への挑戦

かつての大戦では古龍を裏切り、神々が勝利する直接的な原因を作ったとされる鱗の無い龍、シース。
グウィンが薪になっている間も自らが作り上げた書庫で引き篭もっている白龍シースに引導を渡すべく訪れたのは公爵の書庫と言われるエリアでした。
書庫と言われるとダクソ3の大書庫を連想するわけですが、大書庫があった場所はロスリックでこの書庫はロードランなので別物と考えた方が自然でしょうか。
武装した結晶亡者を始めセンの古城にいた蛇人もいらっしゃり、そして階段を下りた先にある牢獄前ではおどおどしく蠢く”実験体”の姿が。SAN値下げるのやめろ。
奥にいた実験体の2体は別個体なのか、何だか泣いているように見えなくもない。
これ幸いと一思いに殲滅してしまいましたが、この別個体を倒すことでグヴィネヴィアの奇跡と人間性が手入った瞬間一気に鬱モード。
人間性は通常、雑魚MOBからドロップしない……。
つまりこの実験体の正体は元人間、それも奇跡を持っていたということは聖女なんじゃなのか…?
“六目の伝道者が人さらい”というフレーバーテキストを見た時はピンと来ていませんでしたが、どうやらシースはこの伝道者を使ってロードラン中の聖女を攫い、ここで人体実験をしていたらしい。
シース自体も狂っているとは言え慈悲はない。
覚悟せよ。

広範囲の呪死攻撃がえぐくてゾンビアタックフォーメーション不可避でしたが何とか討伐。
シースの足って元々こんな感じだったのかな。
まさかダクソで語られるドラゴンに触手属性があるとは思っていなかったので驚いた。
ニトもイザリスもそうなのですが、かつてのグウィン盟友は基本的に狂っているか化け物になっているかの二択なところがあるので、戦闘前にコミュニケーションを取ることはおろか前振れなく戦闘になってしまうところに若干の違和感を覚える。
その点ダクソ3のロスリック王はわかりやすかったなぁなんて。

シースを倒して手に入れた王のソウルを器に捧げたことでラスボスへの道が開きました。
一度試しにグウィン王と戦ってみましたが瞬殺されました普通に。
パリィが取りやすい!みたいなことが攻略サイトに載っていましたが何基準やねん…パリィなんてこのゲームで取れたことないわ…ケツ掘るのが精いっぱいだわ…。
グウィンを倒すと強制的に2週目へ突入してしまうのがダクソ無印の仕様みたいなので、その前にやり忘れたことをちまちまやっておこうと思いアノールロンドへ。

グヴィンドリンと戦うつもりはなかったのですが実際に面と向かって話せる神様ってグヴィンドリンしかいない(玉座にいるグウィネヴィアはグウィンドリンの幻術)ので、霧の先へお邪魔してきました。
滅茶苦茶に怒らせてしまった上に最終的には倒してしまいましたが実物を見れて満足です(小並感)。
グウィンが薪になるため旅立ち、最早住む人も信仰する人もいなくなってしまったアノールロンドを暗月の神としてただひたすらに守り続けているのにも関わらず、ダクソ3では深海の時代にびびったエルドリッチ先輩に喰われてしまうという悲惨な最期を遂げるドリン。

実は女神ではなく男神という設定があるドリンですがよくよく見たらたわわに膨らむものがあるようなないような。
流石神だけあってメタモルフォーゼなんて朝飯前ってところですかね(適当)。
アノールロンドでやり残したことはないので、今は絵画世界に遊びに行っているのですが歯車亡者が鬱陶し過ぎて未だにボス部屋まで辿り着けていません…ケテ…タスケテ…。
ではまた次回っ。



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません