自分のルーツを探る旅:初めてのオンラインゲーム、障害対応
月末の金曜日にこんばんは。
前回はチャットにのめり込んだところで区切りましたので早速続きを書いていこうと思います。
では参りましょう。
チャットからオンラインゲームへ
小学校を卒業すると同時にチャットも自然とやらなくなっていきました。
と言うのも、同時チャットをしていたHP自体が閉鎖となったため続けることができなくなったからです。
代替えのチャットを探したりもしましたがどうにもしっくりこない。
続けていたチャットが機能的に十分だったかと言われると決してそうではありませんでした。
誰でも作れるようなシンプルなデザインでしたが、初めてのチャットだったということもあり何だか居心地が良かったことを覚えています。
中学校に進学した僕は、程なくして「オンラインゲーム」というものを知ることになります。
同級生に誘われてやりだしたオンラインゲームはこれまた衝撃的でした。
Webのチャットですら目ん玉飛び出るくらいの出来事だったのに、チャットをしつつゲームができるって何!?ていうかゲームってパソコンでやれるの!?みたいな。
とにかく誰かと一緒にやりたい!という一心で、当時仲が良かった友達に片っ端から勧めていました。
人生初のトラブルシューティング
しかし、物事はそう上手くは進みません。
当時リリースされたばかりのオンラインゲームだったということもあり、ゲームをしているとトラブルがすこぶる起きるようになりました。
急にゲームが終了する、重くて遊んでいるどころではない、起動するとエラーが表示される…などなど。
加えて自宅のパソコンが急に落ちることが多くなり、かつ契約しているネット回線も安定しなくなっていきました。
とにかくゲームがしたかった僕は、パソコンの調子が良い時に復旧方法をブラウザで調べまくるようになります。
ヒットするページは専門用語ばかりで最初は苦戦しましたが、わからなければそのわからない単語を更に調べて読解する→意味が分かったら次へ…このサイクルをとにかくずっと続ける作業。
時にはブロバイダへ電話を掛けて回線状況を調査してもらったこともありました。
中学生上がりたてでしたがなりふり構っていられません。
父親へはこのパソコンの何がどうおかしいのかを説明し、そうこうしている内にパソコンを買い替えすることが決定します。
これで晴れてゲームができる!…はずでした。
友達の家にあるパソコンを直せ!
「急にネットが使えなくなった。」
僕がこのゲームを勧めた友達からこんなことを言われます。
自分の家のパソコンをどうにかして直そうと日々トラブルシューティングをしていた関係で回線の仕組みをそれとなく把握していた僕は、 とにかく一度様子を見させてくれと頼み連日友達の家に通うようになります。
結局問題は単純なところにあったので無事復旧したわけですが、この時友達からはもちろん友達の親御さんからも感謝され、
自分の得意なことをして人から喜ばれるっていいなぁなんて思ったのがITに進んだ切欠になりました。
…あれ、意外と早くまとまっちゃいましたね?
そこからはもうとにかく早かった。
大学に行く気がなかった…というよりかは大学に進学できる基礎学力が全くなかった(加えて勉強する気もなかった)ため、僕の選択肢は専門学校一択。
専門学校では今まで独学だったパソコン、ネットワーク周りの知識を資格勉強という手段で矯正し、そして晴れて社会人へ…という流れ。
ヘルプデスクの業務経験は今年で4年目程になりますが、所謂”間接部門”と言われる我々にいかに価値をつけていくのかが今年のテーマです。
後半失速気味でしたが今回はこんなところで。
ではまた次回っ。




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません