ゲストリストの叩き台が完成。前撮りは別ソリューションで。
挙式の半年前までにやることが一通り完了しました。
前回の記事に書いた通り「ゲストリストの作成」が比較的重かっただけで後はサクサク決まった感じです。
やったこと
以下箇条書き。
- 結婚証明書のデザイン決め
- 親族紹介の形式決め(するしない含め)
- 招待状のデザイン決め
- ゲストブック作成有無
- ゲストリストの作成
結婚証明書と招待状のデザイン
これは瞬殺。
式場から提供されるサンプル(写真)を元にWeb上から選択して終わり。
最初は招待状を若干お高めの凝ったデザインにしてましたが、「式が終われば招待状は役目を終える(捨てる人もいる)ので、スタンダートなものでいいのではないか」という意見が採用されて比較的安価なものへ変えました。
親族紹介について
大体の式場には両家の親族専用の控室が用意されていて、挙式の前はそこで待機することになるわけですが、その際に両家の親族紹介をするかしないかを決めました。
折角なのでこれはすることにして、あと決めないといけないのが親族紹介の形式です。
代表者が紹介するパターンと一人ひとりが自己紹介する(と言っても名前と続柄だけ)パターンがあるようで、これも折角だし親族には喋ってもらおうと後者を選択。
人数もそこまで多くないしね。
ゲストブックの作成有無
ゲストブックってなんぞ?という話なのですが、挙式の前、受付の方へご祝儀を渡すタイミングで名簿みたいなところに自分の名前を書いたりするじゃないですか。あれのことです。
確かに記念にはなるかなぁと思いましたが、自作予定のウェルカムボードでそれらしいことをするのでわざわざゲストブックは作成しなくてもいいという話になりやらないことにしました。
ゲストリストの作成およびアップロード
これだけ少し時間が掛かりました。
SNSツールが萬栄しているこの時代、PCひとつあれば必須項目(フルネーム、ふりがな、肩書)なんてすぐ埋まるでしょ?そうでしょ?なんて思ってましたけど、フルネームを漢字で登録してる人って割と少なくてやきもきするんですよね。
LINE、Twitterは仕方ないとして、Facebookでもオール平仮名とかあだ名、アルファベットで登録している人って割と多くてなかなか進まなかったり。
伯父さんや従姉妹のフルネームも漢字で書けと言われると迷ったりして大変でしたが、何とか本日アップロードが完了。
後は来月の打ち合わせを待つのみという感じです。
和装前撮りは別のサービスを利用
式場を決めた頃から妻が「挙式でドレスを着るから、前撮りで和装がしたい!」と話していて快諾したのですが、これを式場に依頼するとめっちゃ良い写真を撮ってくれてめっちゃお金が掛かります。
見積書を作ってもらった際に前撮りの金額も含めてもらったのですが、僕が申込をした挙式は前撮りだけで約30万程度掛かるようでした。
高いよ!高すぎるよ!
ということで妻が別ソリューションを探し当てて、式場とは無関係の前撮り撮影サービス会社へお願いすることにしました。
新郎袴×1着、新婦和装×2着の40カットで約6万円。
写真の持ち込み料金を加味しても30万円よりかはぐっと費用を抑えられる計算です。
今週の連休で最終的な和装を決めてから申し込んで終わり。
撮影日は年末にしておきました。
理由は僕がダイエット中だからです(白目)。
進捗あり次第ちょくちょく更新していきます。
ではまた次回っ。








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