BluetoothイヤホンからAirPodsに鞍替えしたお話

2019-10-03

Macユーザの皆さん、AirPods使ってますか。

 

無線イヤホンのラインナップに彗星の如く現れたApple社純正Buletoothイヤホン、AirPods。

実際発売されてからは、その個性的なフォルムも相まって

「うどんじゃん」「耳にうどん付けてる」「うどん垂らしてる」

と言われ続けてきた独立型イヤホンなわけですが。

この度やっすいBuletoothイヤホン(首掛け)から鞍替えしました。

前使っていたのはこんなやつ。

これAmazonで3,580円ですよ。

AirPodsいくらすると思います?

 

AirPods with Wireless Charging Case 22,800円(税別)

 

………。

 

は?(涙目)。

 

AirPodsって今現在ラインナップが二つあって、要は

Qiを使った無線充電に対応しているAirPodsケースか否か

で決まるんですよね。

中身のうどんは一緒ということです。

とは言え、Qi対応していなくても17,800円(税別)。

 

たっっっっっかい。

 

うどん1本で約1万ですよ。

あほかと。

 

と言いつつ、今年の3月にiPhone8に変えてからずっと興味は持っていたんですよね。

 

折角だしAppleアクセサリーで固めたいナァ~~~~~~~~(ハナホジ)

 

みたいな。

 

で、職場にAirPodsユーザの人がいたので、興味本位でちょっと貸してよ~なんて言ったら快諾してくれまして。

もうね、あれなんですよ。

実物付けたらダメでした。

その後Apple公式で買ってました。

うどん2本のために。

しかもQi充電器持ってないのにQi対応モデルの方。

 

………。

 

で、どうだったのかという話なんですけど。

ペアリングが楽

これ、貸してもらった時にも思ったんですがペアリングがクッッッッッッソ楽です。

初回ペアリングなんて自分のiPhoneの近くでケース開けるだけ。

開けた瞬間、iPhone画面にAirPodsの3Dイメージがポンッッッて出てきて、

「これ君のAirPods?」みたいに聞いてくる。

「はい」だったか「接続」だったか覚えてませんけど、ワンタップで承認するとそれだけで初期設定終わり。

一時停止と再生が楽

使う時はケースからうどん出して、耳に付けると勝手にiPhoneと繋がる。

ベ↓ロ↑ンッみたいな音出して勝手に接続してくれる。

そして、片耳外すと勝手に音楽が止まる。

 

………。

 

片耳外すと勝手に音楽が止まる。

これマジで最初びっくりします。

初体験過ぎて驚く。

音楽だけじゃなくてPrimeVideoとかも勝手に一時停止される。

で、また片耳つけると勝手に再生される。

It’s テクノロジー。

イヤホン落ちないか問題

街中でうどん付けている人を見て、いやあれ絶対落ちるよな……って常々思っていたし、

実際に使ってみてもいやこれあと少しで落ちそうだな……と思うことはある。

でも今のところ落ちたことはない。

これは僕の耳大きさがたまたまAirPodsにフィットしたから。

絶対購入する前に実物を付けてみた方がいい。

耳が大きすぎる人だと100%落ちるだろうし、小さすぎると痛いはず。

今の僕の感覚でも走ったら落ちると思う。

とは言え世の中は便利なもので、

AirPodsアクセサリーとして落下防止のあれこれも売られているので運用でカバーできます。

こんな感じのやつとか。

ノイズキャンセリングはなし、ただキャンセルは”なくていい”

以前使っていたイヤホンほど没入感はないです。

外の音は割とそのまま聞こえます。

が、これが意外にも良かった。

というのも、割と外の音って重要なこと言ってたりしていて、

僕の場合、電車を使う時にめちゃめちゃ実感した。

特に緊急時のアナウンス系。

AirPodsは適度に外の音も聞こえるので、駅内や電車内でのアナウンスがすぐわかる。

前のイヤホンだと情報をキャッチするまで若干のラグがあったりして、

結果時間的なロスを生んだことが多々あった。

 

電車以外にも万が一のリスクヘッジにもなるかなと思う。

いくら日本が先進国の中で平和とは言え、連日ニュースで心が痛くなるような報道もされている事実。

いつ、どこで、誰に、何が起きるのかはわからない。

AirPodsに変えてから、外と音が適度に聞こえているくらいが丁度いいのかしら、なんて思ったりもした今日この頃でした。

 

ではまた次回っ。