振り返る三連休と雨模様
この連休は日本全土で雨模様となりましたね。
外出を控えた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。
土日のどちらかは終日家にいないことが多い僕ですが、奇しくも先週末は予定がなかったので久しぶりに色々なPS4ゲームに手を出した連休となりましたので軽く紹介などしてみようかなと思った次第です。
※ダークソウルについては別カテゴリーで書いているため割愛
1.真・三国無双Online Z
コーエーテクモゲームスの看板タイトルのひとつである三國無双シリーズ。
そのオンライン版がこのゲームになります。
2014年の7月~12月頃によくやっていたので懐かしさも相まって久しぶりのログイン。
大枠の操作方法は変わりませんがシステムそのものがコンシューマーとは異なり、キャラを作成後、一定期間で変わるシナリオ(今だと晋vs呉)を選択して自分がどちらの勢力に加入するかを選ぶところからゲームがスタートします。
チュートリアルが終わった後は士官するユニーク武将を選び、ソロ専用クエストである特務を回しながら武器を入手して強化する…といった流れ。
懐かしい。懐かしいなぁこれ。
僕がやっていた頃は割と人がいたのでフレンドなんかもすぐ出来ていましたが、 今は過疎化が進んでいる+新参が残っていないためかなりとっつきにくいコンテンツになっている印象があります。
一部上級者が根気強く盛り上げているような感覚。
対人システムである”激突”も何度かやりましたが、僕くらいのランクの人間は全くマッチングしませんね。
懐古補正が掛かっていたのでCPU相手にパシパシやっているだけでも面白かったけれど、やはりこういうのは複数対複数でやった方が盛り上がるものです。
2.PHANTASY STAR ONLINE2
今やCMでもよく見ることになったPHANTASY STAR ONLINE2。通称PSO2。
ファンタシースターシリーズの歴史はかなり長く、セガのキラータイトルのひとつになります。
クライアントのダウンロード/インストールこそ長いものの、3Dゲームの中では珍しく比較的低スペックのノートPCでもプレイが可能です。
(Dynabook 2011年モデル CPU i3/メモリ4GB/オンボードグラフィックで動作確認)
CMだけでなくネット上にも広告が出ていることからユーザ数は非常に多く、時間限定で発生するクエストには初心者~上級者問わず今でも多くの人が参加していました。ちゃっかり参加しました。
ユーザ数が多い理由は広告だけではありません。
元々はWindowsOS向けのオンラインMORPGとしてサービスが開始されましたが、翌年にはPlayStation Vita、そして今ではPS4にも対応しており、来年の2018年にはNintendo Switchでのサービスも開始予定になります。
このようなプラットフォームの広さもユーザ数に結びついている理由と言えますね。
もちろんその分年齢層も広かったり。
半年置きくらいにシナリオ消化のためこのゲームに舞い戻っているわけですが、王道のアクションRPGといった感じでのめり込みやすいです。
操作性も単純ですし、武器の強化方法も簡単。
レア武器を手に入れるためにクエストを周回するのも何だか昔のMO/MMOみたいで懐かしい。
マルチに関しても緩い繋がりなのでそこまでコミュニケーションに神経を尖らせる必要もありません。
わいわいしているところへ勝手に入って目的達成後は解散、みたいなイメージ。
元々はPCでやっていたのですが、PS4とのアカウント連携をしたお陰でPS4からデータを引き継いでプレイすることができました。
大きい画面は見やすくていいですね。
シナリオを進めて行く上で閲覧するムービーも綺麗。
新世武器に切り替わってから装備を整えていないのでもう少し遊んでみようかなぁなんて。
3.ドラゴンズドグマオンライン
これは実際にはやってません。ダウンロードだけ。
カプコンが2012年にコンシューマーゲームとして発売したドラゴンズドグマの世界観を引き継ぎ、同社が2015年からサービスを開始したのがドラゴンズドグマオンライン。通称DDON。
元々コンシューマーのドラゴンズドグマをやっていたのもあって前から興味はあったのですが、なかなか切欠がなく頭の中からすっぽり消えそうになっていたところでした。
今回の連休がなかったら思い出さなかった。
Wikiによると基本はMMO、一部MO要素があるとのことで少し楽しみにしてます。
マァァスタァァーーーッといいつつ空から飛び降りるポーンはまだ健在なのしょうか。
キャラクリで時間が溶ける未来しか見えませんが試しにやってみたい。
根強いファンがいるのでユーザ層は良くも悪くも”濃そう”な感じがしますね。
ううむ楽しみ。
いやはや、振り返ると最高の休みでした。
PS4ひとつでこうも色んなゲームが遊べるとは驚きです。
ではまた次回っ。






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