エンジニアもどきが学ぶAWS:Webサーバに静的なIPアドレスを割り振りたい
家庭用に提供されるインターネット接続サービスを利用する場合、特別なオプションサービスなどを利用しない限り、一般的には動的IPアドレス(変動IPアドレス)が割り当てられます。 静的IPアドレス(固定IPアドレス)の場合、切断と再接続を行っても常に同じIPアドレスが割り当てられます。
(出展:固定IPアドレス・変動IPアドレス | IPラーニング)
AWSで遊び始めてから早二週間。
まだまだ試したことは少ないのですが、同職種で働く友達と会った際にはにとにかく言いまくってます。
AWS面白い。
というわけで今回は作成したインスタンスに対して静的IPを割り振っていきましょう。
目標
- インスタンスに対して静的IPを割り振る
使用したツール/サービス
- AWS EC2
参考書籍
Amazon Web Servicesではじめる新米プログラマのためのクラウド超入門 (CodeZine BOOKS)
これはAWSの仕様になるのですが、一度インスタンスを[停止]状態にして再度[起動]を行うとIPアドレスが変わってしまいます。
余談ですが[再起動]だとIPは変わりません。
WindowsOSで言うところの「イーサネットのプロパティから直接IPを入力することで任意のアドレスを割り振る」をAWSでやっていきましょう。
メインメニューから[Elastic IP]を選択するとこの画面となります。
[新しいアドレスの割り当て]をクリックし、どのインスタンスに対して関連付けるかを選んでいきます。

………。
これだけ。
試しに関連付けたWebサーバを停止→起動してみましたが、当然のように起動前と起動後でIPは変わりませんでした。
さて。IPの固定化も済みましたのでDNSの設定をやっていきたいのですが、ドメインを取得するところからスタートしなければいけない関係でDNS設定は飛ばすかもしれません。
とは言え今は格安でドメインを取得できたりするので、勉強用と割り切って取得してもいいかもしれませんね。
ではまた次回っ。








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