【小型二輪】免許取得までの道 入校~一日目
原付スクーター歴3ヶ月の僕が小型普通二輪免許を取得するまでの道のり。
本記事は教習所への入校を済ませ、一日目を消化した記事です。
二輪教習の流れ
普通免許と違い二輪教習についてはまた違ったお作法があります。
- 技能教習開始前の準備
- 原則技能は2時限ワンセット
順番に見ていきましょう。
準備体操?安全装備をつけて待機
まず教習に必要なファイルを取ってから配車券を発行します。
去年の5月に普通免許を取ったばかりなのですが配車券が必要なことをさっぱり忘れてました。
配車券を取ったら教習所内にある二輪専用の事務所のようなところへ移動して、以下安全装備を装着。
- サポーター×3(上半身、肘、膝)
- ゼッケン
加えてヘルメットとグローブ、バイク用シューズも必要になりますが、これらは自前で準備しているので僕はレンタルなし。
事務所内にロッカーもあるので私物はそこに突っ込んでおきます。
教習開始前の2~3分前になると、指導員の人からアナウンスがあってまさかの準備運動タイム。
この時間一緒に教習を受ける人と仲良く準備運動します。何かシュール。これってどの教習所でもやってるのかしら。
そしていざ教習開始。
技能は2時限連続する
入校の際にも説明があった通り、原則二輪の技能教習は2時限ワンセットになることが多いそうです。
とは言え、10時限ある技能教習うち4時限がシミュレーション(1段階で1時限,2段階で3時限)なので、この技能セットが3回終わるとすぐ見極めと卒検になります。
早い。早すぎるよ小型二輪。
毎週末行けたとしたら卒業まで1ヶ月掛からないよ……( ^ω^)
いざ初回教習
もう初回からすぐバイク乗ります。
事前にクラッチやギアの役割を予習しまくっていたので良かったけど、これバイクの知識ゼロの人だと大変だろうなぁなんて。
というのも、小型二輪は鬼のスピードで教習が進むため、初回のたった2時限の教習内で
- 発信/停止
- 一本橋
- 八の字
- クランク
- 坂道発進
- 低速走行
ここまでやることになるからです。というか実際になりました。
課題として残っているのは、ジグザクに走行する「スラローム」と、規定速度まで出した後に急ブレーキを掛けて適切な停止距離内におさめる「急制動」だけ。
初日終わってみての感想
案外ぬるっとバイクには乗れるようになったなぁと思いますが、幾つか感じた点を書いてみることにします。
バイク重い
125ccだからそんなに変わないでしょ?そうでしょ?と思っていたのですが全然違います。
はっきりと感じる重さがある。
車体を寝かせてから起こす「引き起こし」も体験しましたが、とてもじゃないけど腕力だけじゃ無理。
教習が終わった後、自宅に帰る際に原付スクーターに乗った瞬間
軽ッッッッッッッッ!
と思わざるを得ない。
N(ニュートラル)入らない
これは教習車あるあるらしいです。
日々酷使されまくっている教習二輪車は特にそうらしいのですが、1速と2速の間に存在する「N」ギアに入れずらい。
まぁNに入れる場面って停止してエンジン切る前くらいしかないのだけど、これが全然入らない。
微妙な足の力加減を見極めろ!(他人事)。
エンスト怖い
特に低速で走行している時。
教習の時はカーブ前に思いっきり減速しなければならないルールがあるのですがこれが怖い。
ちょっと油断するとすぐエンストする。
半クラにして回転数上げればエンストしないことはわかっていますがなかなか難しいです。
身体全体が忙しい
原付スクーターがいかに楽であるかが体感できます。
跨ってエンジンつけてから発進するまでで、
- クラッチ切る(左手)
- 1速入れる(左足)
- アクセス回す(右手)と同時に半クラ(左手)
- 動いたらクラッチ戻す(左手)
- クラッチ切る(左手)と同時にアクセル戻す(右手)
- 2速入れる(左足)
- クラッチ戻す(左手)と同時にアクセル回す(右手)
こんな感じになる。
止まる時も、
- アクセル戻す(右手)
- フロントブレーキ(右手)とリアブレーキかける(右足)
- クラッチ切る(左手)
- ギア落とす(左足)
みたいな感じで、とにかく忙しいったらありゃしない。
特に左手はクラッチ操作がある関係でどちゃくそ疲れます。
教習おわった後左手だけだるい感じ。
次回は4時限目と5時限目を消化
今週末に予定している技能を消化すると1段階終了。
覚えることも多くありますが頑張っていきましょう~。
次回の記事はこちら。





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