【小型二輪】免許取得までの道 六日目

2020-02-20

原付スクーター歴3ヶ月の僕が小型普通二輪免許を取得するまでの道のり。

本記事は教習の六日目を消化した記事です。

前回の記事はこちら。

教習六日目

教習最後の日(予定)となる今日は3時限ぶっ通しです。ヒヤッホォォォウ!最高だぜ!(謎)。

1時限 シミュレーション

長かったシミュレーション教習も今回で最後。

やることは前回の危険予測と変わりませんが、ひとつテクニック的な話を聞くことができました。

何かと言うとクラッチを切ってからブレーキを掛けるとすぐに止まれなくなるということ。

トリガーになったのは一緒にシミュレーションを受けていた方の運転。

その人は減速時に即クラッチを切ってギアを落として減速をしていました。

後々話を聞くと四輪の時の癖で、という話でしたが、これが割と危ないんだとか。

特に急制動の時、ブレーキと一緒にクラッチも切っちゃう人はなかなか線の手前で止まれないらしい。

ちゃんとアクセルを戻した状態でフロントとリアのブレーキを掛けて減速するのが正だ、ということらしい。

これは良いこと聞いたな~実車で試そ~なんて思いつつシミュレーション終わり。

2時限 学科

シミュレーションとセット教習になる謎の学科。

  • タンデム時のルール
  • サポーター、ヘルメットの重要性

この辺りの説明をしているビデオを見て終了です。

去年行った普通免許合宿を思い出しました(小並感)。

ただ、ビデオの中で話されていた、

胴体や手足の怪我は時間を掛ければ治ることが多いが、一度頭(脳)に受けたダメージは回復しない

という言葉の重みはしっかり受け止めないといけません。

きちんとヘルメット被りなさいよという話なんですが、

未然に防げることは防いで二輪を楽しんでいきたいなぁ。

3時限 実車(見極め)

これが教習最後の実車教習、つまり二段階見極めです。

後ろから教官がついてきて見極めコースを走るのかしら、なんて思ってましたが実際違いました。

 

教官「見極めコース、先頭で走ったことある?」

僕「前回やりました」

一緒の人「やってないっす」

教官「あ、ならふゆさんは今日後ろからついて来るだけでいいよ~」

僕「(見極めそれでいいんだ)ウィッス」

 

という感じで、ぷらぷらついていくだけでした。楽だった。

 

二輪エリアに戻ってきてからはひたすら課題の自主練です。

急制動の際、前回シミュレーション時に聞いていたことを思い出しつつ

クラッチは一旦無視してやってみたところ、これがまぁよく止まる止まる。40km近く出しても一番手前の線で止まれるんじゃないかくらい止まる。

これで急制動は余裕だな(油断)とか思いつつ別の課題も反復練習して見極め終わり。

教官にもふゆさんは仕上がってるね~なんて言われて少し調子に乗りつつ、卒業検定の予約を取りに受付へ。

僕が通っている教習所は、水、金、日で卒検が行われているようで、どうせなら早い方がいいなと19日(水)に予約。

13時には終わるみたいなので仕事は全休じゃなくて半休でいいや。

全休にしたとしても最寄りの免許センターの受付時間には間に合わないし。

またどこかで平日休まなきゃなぁなんて思いつつ教習所を後にします。

次回は教習所七日目(卒検)

卒検は8時半に教室集合、時間厳守とのことです。早すぎるよ。8時始業かこの教習所。

特に不安要素もないのでさくっと終わらせて仕事に行きます。

結構通ったなぁと思いましたが、1時限だけの日とかもあったので

入校時に詰め込めば(予約がスムーズに取れれば)二~三日くらいは短縮できたんじゃないかな。

教習所の繁忙期(12月~3月)を避ければもっと早くここまで消化できたかもしれません。

とは言え1月に通い始めてから1ヶ月そこらしか経ってないんですけどね。

いや~去年時間取って普通自動車免許取り直して本当に良かった。学科免除は非常に大きい。

 

ではまた次回っ。


次回の記事はこちら。